応用情報技術者合格

2019-06-23 |
2019-08-03



プログラマとして就職して、仕事に関係する資格とっておきたいなと思っていたので、応用情報の試験を受けてきました。

自分のスペックとして

大学4留ダメ人間

2018年10月入社

準備期間は12月からの4ヶ月ちょい

結果は、午前78点 午後65点のギリギリ合格でした。

簡単に合格までの道のりを振り返ってみます、これから応用情報を受験する人の参考になれば幸いです。

応用情報を選択した理由

まず、応用情報を受ける前にITパスポートという入門編のような資格を取得しました。

未経験での入社でしたので、IT業界の単語が全然わからず、このように単語問題を基本的に出題してくる資格はいい勉強になりました。

ITパスポート取ったら次は基本情報を取得しようと思っていました。

しかし、基本情報と応用情報の出題範囲が結構かぶっており、また会社からもらえる手当に結構差があったので、どうせ頑張るなら応用情報にするか!って感じで決めました。

それぞれ年に2回しか受験のチャンスがないので、次の受験日までモチベーションを維持するのが難しいと感じ、一発で済ませてしまいたかったです。

勉強方法

勉強方法については、あまり参考になりませんが、

  1. キタミ式応用情報を一周写経する
  2. 技術評論社の過去問題集の午前問題に取り組む
  3. iTecの午後問題の重点対策に取り組む
  4. 技術評論社の過去問題集の午後問題に取り組む

だいたいこのような順序で取り組みました。

キタミ式だけではやや足りないように感じますが、イラストが多く、用語がわからない、実務経験も浅いような自分にはぴったりでした。

追加の教材として応用情報合格教本も購入して、キタミ式に載っていないことは合格教本で調べていました。

午前対策

午前問題は60点以上で合格です。

しかも、午前問題の半分くらいは過去問からの流用ですので、単純に過去問の演習量を確保することが突破への近道だと思います。

個人的にはキタミ式を一周終わらせた時点で7割は超えるようになっており、過去問演習するうちに8割前後は安定して取れるようになっていました。

午後対策

午後問題も60点以上で合格です。

午後問題は記述式での解答ですので、午前に比べると難しく感じます。

また、セキュリティは必須ですが、それ以外は4問を選択して解答するため、どの分野の問題を選択するかも事前にある程度絞って対策する方が良いと思います。

私は、

  • セキュリティ(必須)
  • プログラミング
  • 組込みシステム開発
  • システムアーキテクチャ
  • 情報システム開発

というようにテクノロジ系の分野で固めていました。

午後問題の対策として、iTecの午後問題の重点対策を使用しました。

とりあえず、この本から各分野を1問か、2問ずつ解いてみて、どの分野なら解けそうかアタリをつけました。

そして、その分野の問題を全部解いて、過去問演習に移行しました。

午後問題については実務経験があれば、かなりわかりやすいだろうなと感じる部分があり、私は解いていて壁みたいなものを感じたりしました。

また、記述式と言っても文字制限があり、その制限内に収めるように解答を工夫しなければいけないところも結構手こずる部分だと思います。

振り返ってみて

合格までの過程を振り返ってみて思うのは、受験を思い立ったときはまだ就職して3ヶ月目くらいのときでしたので、全然知識のない中で受けることを決意しました。

勉強してみるも解説の中にわからない単語があったり、調べるために行ったり来たりと効率はかなり悪かったと思います。

そもそも写経しているので効率は良くない。

ただ、勉強の効果は割と早めに出て、業務中のやり取りでも先輩社員に聞き直したりする回数が減り、ちょっとは業界の人っぽくなったかな?って思ったりしていました笑

合格という形で終われたので、とりあえず良かったといったところです。

会社から手当がもらえる日を心待ちにしながら、次はネットワークスペシャリスト目指して勉強してみようと思います。

Please share, if you like this.